日々の事。似顔絵の事。おいしい事。演奏の事。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / -
久方モーツァルト

 

新年明けの内輪会で弾いた久方ぶりのモーツァルト作品は

期待を裏切らないボロ感ですっかりガッカリしたのですが

これで懲りないのが不思議な彼のパワーってやつでして。

 

新しい作品をポロポロ弾き始めたら まぁこれまた美しいものが多くて

膨大な彼の作品からこれを人様に選んでもらって良かったと

その他の膨大さは置けるものならざっくりさておき感じたわけです。

 

そういうまだよちよちの譜読み段階で思って良いのか分からないけれど

ほんの少し、かなり少しだけ、「古典は自由だ」という感覚を覚えたこの頃です。

 

ロマン派や近現代派など、芸術は飛躍的に「自由」を目の前に吊るして突っ走るけれど

いやいやどうして、昔はどんな自由さなんだろうと思うわけです。

現代というのはその人がその人の中にある独自個性としての自由さであるのに対して

古典というのは誰の中にも同じように存在する共感感情さを伴う自由さ、とでもいいましょうか

なんだかそんな違う自由さを芸術の中に感じるわけです。

 

 

音のこと。 / comments(1) / -
ドイツからの春便り
3月にMatthias Veit先生(ピアノ・伴奏法)、
4月にKnut Schoch先生(声楽)が各々マスタークラスや演奏会のために来日、
お手伝いなどをしながら過ごしました。



やっぱり一緒に音楽の勉強をするのは楽しいものですね。



春のスタート、色々な懐かしい顔ぶれに会えた充実したものになりました。
今度はもう少し音のアンサンブルで参加したいです。



ところで今回、先生の大切なカメラを首からかけさせてもらい
たくさんの写真を撮るカメラマンも買って出たのですが、

この性能の良い、撮りたいものを思いのままに撮れる一眼レフにすっかり惚れ込んでしまいました。
一眼レフ、買おうかしら!

音のこと。 / comments(0) / -