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2018年ですね。

なんと最後の投稿は2016年も終わりますね、ということだったようなので

実は2017年は何も書いていないという・・・

もう少し音のことを書きたい・・という理想像が結果ボロボロに・・・下

年の変わり目に思い出したように書くブログ。

今日は2018年1月1日です。キリがイイ!とばかりに書いてみていますが・・・。

 

去年2017年の前半はフランスのシャミナードという女流作曲家のソロや連弾に初挑戦し

とても良い思い出になりました。

連弾は初めての方と組んだのですが、彼女の「曲のイメージを言葉にする作業」が

とてもメルヘンティックというか、可愛らしく、

いかにも音楽のお花畑の住人さん、といった感じで面食らったのを覚えています。

それはちょっと羨ましいくらいでした。

私も同じ音楽をやっている女性としてあんなメルヘン乙女になりたい!

 

その後、久しぶりにラフマニノフのプレリュードを弾いたのですが

今度は音楽の世界でのみ許されるような「激しさ」が足りず苦労しました。

前者の花畑といい、後者の荒野といい、

現実世界の繰り返される凡庸とした生活の中で忘れがちで隠しがちな喜怒哀楽のようなもの、

それを自分が手にする芸術の世界ではもっとストレートに劇的に出し切る、

そんな少し前は当たり前だったことを思い出させてもらうことが多かったように思います。

 

今年は芸術の中でもっと激しい大人でありたいと思います。

・・・あくまで芸術の中だけ、でね。

 

そうそう、去年のクリスマスにサンタが来て

Apple Watch買いました。便利!

 

posted by: Makiko Nemoto | 日々のこと。 | 23:33 | comments(0) | - |
2016年も終わりますね

すっかり更新しなくなってしまったこのブログ。。。

もう少し演奏のことなどを書けるようになれたらいいのですが・・・下

そして毎年年末年始に思い出すように更新するという・・・ごめん

 

最近はfacebookfacebookやTwittertwitterなんていう媒体での発信も多くなりましたね。

何もブログにこだわらなくても良いような・・・

 

今年は個人的には仕事面で大きな変化を迎え、2016年開始時には予想していなかったような展開驚きとなり、

それは新しい出会いとなって、何か思いがけず充実した年になったような気がしました。

 

その分というか、少し音ピアノから離れがちになってしまいました。

この年代だと色々な理由で音から泣く泣く離れざるを得ない人もたくさんいて、

そういう時はそれぞれに焦りの色を隠せないけれど、それもまた時間が解決するのかな、と。

離れてもいつか戻るつもりで発信し続けていれば

きっとまた良い出会いやチャンスがやってくると思いたいですね。

 

取り合えずひょんなことから2017年はシャミナードピアノで動き出しそうです。

なぜ私がフランスものを???

そしてどうやら風邪で年越しの様相を呈してきている?

 

アデュー。

posted by: Makiko Nemoto | 日々のこと。 | 16:40 | comments(1) | - |
ミサ・ソレムニス @ 松戸

【コンサート記録】

 

2016年12月25日(日) 森のホール21(松戸市)

 

 

指揮:松沼俊彦

独唱:

柏原奈穂(ソプラノ)

谷地畝晶子(アルト)

中嶋克彦(テノール)

原田圭(バリトン)

合唱:松戸市民コンサート合唱団

 

チャイコフスキー:大序曲「1812年」

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス

 

 

*******************************************************************************

 

知り合いの谷地畝さんが近所でソロを歌われるということで行ってきました。

車でコンサートへ行けちゃうなんて、田舎暮らしの私にはちょっと感動ものでした。

しかもあの天下のミサ・ソレムニス!!

これは行かない訳にはいかない!!今でしょ!

 

松戸のこのホールは初めてだったけど、なかなか大規模で綺麗で良かったです。

なかなかやるなぁ、と地域力にも感心したのでした。

 

 

posted by: Makiko Nemoto | コンサートのこと。 | 23:00 | comments(0) | - |
山宮るり子 ハープコンサート
【コンサート記録】

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2016年5月11日 (水) 19時開演 Musicasa

山宮るり子(Hp)
小池郁江(Fl)
森山涼介(Vc)

ハイドン:ピアノ三重奏曲 ニ長調より 第1楽章(Trio)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(Trio)
フォーレ:子守歌、幻想曲(Fl&Hp)
スメタナ:モルダウ (Hp)

- Pause -

武満徹:海へ掘
    夜、白鯨、鱈岬(Fl&Hp)
ベッリーニ:ノクターン(Vc&Hp)
グラズノフ:スパニッシュセレナーデ(Vc&Hp)
フォーレ:エレジー(Vc&Hp)
ラヴェル:ソナチネ
     中庸に、メヌエットの動きで、活き活きと(Trio)

************************************

昔、一緒にお酒を飲んだ、という縁のるり子さんの演奏会へ行ってきました。
お互い学生だった頃は実は彼女の演奏を聴いたことはなく、
卒業して暫く経ってドイツを訪ねた時、まだ学生だった彼女の演奏をたまたま聴く機会にあい、
それがもの凄い迫力だったので、印象は強かったのですが、
そのうちコンクール覇者となっていき、もうすっかり”知り合いです”とは言いづらいところにまで行ってしまった彼女。
それでも気さくに飾らず話す感じに人柄の良さを感じずにはいられません。

9月に王子ホールでソロ・リサイタルというのは凄い・・・・・
ハープって優美で流麗な感じですが、結構すごくスポーティーで迫力な楽器だということだけははっきり言えます。
フルートとチェロとのアンサンブルはなかなかの好組み合わせでステキでした。
 
posted by: Makiko Nemoto | コンサートのこと。 | 23:00 | comments(0) | - |
ドイツからの春便り
3月にMatthias Veit先生(ピアノ・伴奏法)、
4月にKnut Schoch先生(声楽)が各々マスタークラスや演奏会のために来日、
お手伝いなどをしながら過ごしました。



やっぱり一緒に音楽の勉強をするのは楽しいものですね。



春のスタート、色々な懐かしい顔ぶれに会えた充実したものになりました。
今度はもう少し音のアンサンブルで参加したいです。



ところで今回、先生の大切なカメラを首からかけさせてもらい
たくさんの写真を撮るカメラマンも買って出たのですが、

この性能の良い、撮りたいものを思いのままに撮れる一眼レフにすっかり惚れ込んでしまいました。
一眼レフ、買おうかしら!

posted by: Makiko Nemoto | 音のこと。 | 22:12 | comments(0) | - |