日々の事。似顔絵の事。おいしい事。演奏の事。
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ミサ・ソレムニス @ 松戸

【コンサート記録】

 

2016年12月25日(日) 森のホール21(松戸市)

 

 

指揮:松沼俊彦

独唱:

柏原奈穂(ソプラノ)

谷地畝晶子(アルト)

中嶋克彦(テノール)

原田圭(バリトン)

合唱:松戸市民コンサート合唱団

 

チャイコフスキー:大序曲「1812年」

ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス

 

 

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知り合いの谷地畝さんが近所でソロを歌われるということで行ってきました。

車でコンサートへ行けちゃうなんて、田舎暮らしの私にはちょっと感動ものでした。

しかもあの天下のミサ・ソレムニス!!

これは行かない訳にはいかない!!今でしょ!

 

松戸のこのホールは初めてだったけど、なかなか大規模で綺麗で良かったです。

なかなかやるなぁ、と地域力にも感心したのでした。

 

 

コンサートのこと。 / comments(0) / -
山宮るり子 ハープコンサート
【コンサート記録】

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2016年5月11日 (水) 19時開演 Musicasa

山宮るり子(Hp)
小池郁江(Fl)
森山涼介(Vc)

ハイドン:ピアノ三重奏曲 ニ長調より 第1楽章(Trio)
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ(Trio)
フォーレ:子守歌、幻想曲(Fl&Hp)
スメタナ:モルダウ (Hp)

- Pause -

武満徹:海へ掘
    夜、白鯨、鱈岬(Fl&Hp)
ベッリーニ:ノクターン(Vc&Hp)
グラズノフ:スパニッシュセレナーデ(Vc&Hp)
フォーレ:エレジー(Vc&Hp)
ラヴェル:ソナチネ
     中庸に、メヌエットの動きで、活き活きと(Trio)

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昔、一緒にお酒を飲んだ、という縁のるり子さんの演奏会へ行ってきました。
お互い学生だった頃は実は彼女の演奏を聴いたことはなく、
卒業して暫く経ってドイツを訪ねた時、まだ学生だった彼女の演奏をたまたま聴く機会にあい、
それがもの凄い迫力だったので、印象は強かったのですが、
そのうちコンクール覇者となっていき、もうすっかり”知り合いです”とは言いづらいところにまで行ってしまった彼女。
それでも気さくに飾らず話す感じに人柄の良さを感じずにはいられません。

9月に王子ホールでソロ・リサイタルというのは凄い・・・・・
ハープって優美で流麗な感じですが、結構すごくスポーティーで迫力な楽器だということだけははっきり言えます。
フルートとチェロとのアンサンブルはなかなかの好組み合わせでステキでした。
 
コンサートのこと。 / comments(0) / -
ドイツからの春便り
3月にMatthias Veit先生(ピアノ・伴奏法)、
4月にKnut Schoch先生(声楽)が各々マスタークラスや演奏会のために来日、
お手伝いなどをしながら過ごしました。



やっぱり一緒に音楽の勉強をするのは楽しいものですね。



春のスタート、色々な懐かしい顔ぶれに会えた充実したものになりました。
今度はもう少し音のアンサンブルで参加したいです。



ところで今回、先生の大切なカメラを首からかけさせてもらい
たくさんの写真を撮るカメラマンも買って出たのですが、

この性能の良い、撮りたいものを思いのままに撮れる一眼レフにすっかり惚れ込んでしまいました。
一眼レフ、買おうかしら!

音のこと。 / comments(0) / -
2016年・元旦。


明けました、おめでとうございます。
2016年の始まり。
日々のこと。 / comments(2) / -
終焉でなく暁へ
コンサート記録

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第8回 ロマンは音楽レクチャーコンサート
「終焉でなく暁へ」
シューマンとブラームス後期室内楽若きヨアヒムとともに

2015月10月3日(土) 14時〜
五反田文化センター音楽ホール

R.Schumann
 暁の歌 Op.133
奈良希愛(P)

R.Schumann
 ピアノ三重奏 第3番 ト短調 Op.110
奈良希愛(P) / 山本美樹子(Vn) / 長谷川彰子(Vc)

 <休憩>

J.Joachim
 3つの小品 Op.5
戸原直(Vn) / 奈良希愛(P)

J.Brahms
 クラリネット・ソナタ 第1番 ヘ短調 Op.120-1
Kohán István(Cl) / 奈良希愛(P)

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興味のあるジャンルばかりが目白押しで伺ってみた。
個人的には最後のブラームスのOp.120-1はヴィオラ版でコンサートをさせてもらった想い出深い曲。
この曲はどこへいっても難曲なんだということを実感。
ちなみにクラリネットを演奏した若きハンガリー人は既に祖国では随分有名らしいけれど、
こうやって記事を書いている間に日本音楽コンクールで1位も取った模様。
時々コンクール1位を取る直前の奏者の演奏を破格で聴ける機会があるのも
小中規模コンサート(時としてただの弾き合い会)へ足を運ぶ醍醐味かなと思う。
 
コンサートのこと。 / comments(0) / -